ウエスト引き締めには「ぞうきんしぼり体操」がおすすめ

出産してから、腰や下腹のあたりに肉がついたなあと思うようになりました。
授乳をしたおかげで体重は減ったのですが、おなか周りについた肉はなかなか落ちません。
そこで私が始めたのが、ネットで見た「ぞうきんしぼり体操」です。
これはとっても簡単な体操なのですが、効果は抜群です。
まず、両足を肩幅に開いて立ちます。
両手を胸のあたりで合わせます。
そして、ゆっくりと上半身をひねります。
その時、ふーっと息を吐きながらゆっくりひねるようにし、
横を向ききったらそのまま5秒位静止します。
反対側も同じようにして、これを左右5回ずつ行います。
たったこれだけです。
こんなの本当に効くの?と私も最初は半信半疑でしたが、一週間位続けてやってみたところ、
ウエストにくびれが出来ました!
くびれを目にしたのなんて何年ぶりでしょうか。感動的です。
旦那にも「あれ、ちょっと痩せたんじゃない?」と言われるくらい、変化がありました。
そして、続けてやること1ヶ月。
下腹のぽっこりもなくなり、目に見えてウエストが引き締まってきたのがよくわかりました。
とても簡単なのに効果が絶大なこの体操、体をひねることと、その状態で静止することがとてもいいみたいですね。
お腹の筋肉を鍛えることで脂肪を燃焼し、内蔵を正しい位置にする効果があるのだそうです。
また、この筋肉を鍛えると自然のガードルやコルセットの役割を果たしてくれるとかで、
腰痛防止や便秘の改善にも役に立つみたいです。
簡単なのにすごい効果ですよね。
私はテレビを見ながらとか、歯磨きをしながらとか、何かをしながらやることが多いです。
そんな「ながら」でもできちゃうところがまた便利です。
ハードな体操はなかなか続けるのが難しいですが、これなら楽にできちゃいますね。
でも本当は、朝と夜の2回やるともっと効果があるみたいです。
でもやり過ぎちゃうと筋肉痛になりますので、要注意です。
簡単にできちゃうぞうきんしぼり体操で、くびれたウエストをゲットしましょう。